ひとりごと

つぶやき

法事

義父義母の法事が

今年に重なっていた

年末の暮れ お寺の奥様が

覚書の葉書をくださるときに

声を一度飲み込んで

気持ちを切り替えたように

私に渡してくれて

その時何か感じていたような

そんな思いで過ごしていて

それが何を意味するのか

主人のことで気づかされたことだった

 

今日お寺に行って

奥様がマスクをしていて

義姉夫婦との会話で

体調がすぐれないと知る

それなのに

主人の供養の時も

涙してお話してくださって

今日もお声をかけてくださって

 

お釈迦様をこかしてしまった時も

良いほうに考えてくださって

 

何かにつけ心を配ってくださることの

重みを感じる

 

今日は少し命日よりは早かったけれど

お天気も良くて

皆さんもお参りしやすかったかと

思える日で良かったなあ