ひとりごと

つぶやき

考えだすと

いろいろ思いだされてね

 

大きなトラックが走ってきて

後ろにいて

運転は苦にならないと言っていたなあ

あんなふうに運転してたんだなあ

そんな些細なことでも

思いが通じたのかもと思えて

 

私があまりライトをつけるのが嫌いで

トンネルの中もすぐ消してしまう

それを見かねて

ライトは付けてくれと

頼まれた事が有って

トンネルの中で

ガシャーン!と何かを踏んで

音を立ててしまって

お父さんに叱られたのかもと思えた

 

体育祭ではお父さんのいる方たちを見ても

羨ましくは思えなかったんだけど

お父さんがいないことへの寂しさがあって

逝かないといけなかった虚しさがあって

子供はあまり話さないけど

何か思いは有るのだろうなあと思いながら

 

いろいろな気持ちを抱きながら過ごしています

 

おとうさんは時折話してくれる

もう何もできないけど

見守っていると言ってくれる

本当にそんな感覚をもらっています