ひとりごと

つぶやき

時間は

思っているよりも

早く過ぎてしまい

もう 12月

 

パソコンに向かって

ここに書こうとすると

思いだしてしまうのは

去年のこの頃は

主人の病院と病気のことで

一杯だったこと

今年がこんな年になることは

全く考えてもいなかった

 

もう一年になってくることが

不思議にしか思えないこの頃

主人が居ないのだけど

気配のように時々

主人を感じながら

どこかに出稼ぎにでも行っているようでもあり

帰りを待つような感覚でもいる

 

それはきっと

主人が体の調子が悪くなってからは

頼れなくなっていたし

父親として存在できなかったからかもしれない

自分のことで精いっぱいだった

 

寝込むことができなかった性分

腰の痛みもマヒしていたのかな

今思い起こすことは

すべて申し訳なさになるけれど

 

見守っていてくれていることは

感謝しています